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産学官共創コース大阪大学 大学院 工学研究科

FAQ

(2019.4/9更新)
Q1:研究室(学生の部屋)はどこになるのですか?
A1:学生の所属は協働研究所や共同研究講座ではなく、入試で合格した専攻に所属となります。居室も各専攻の研究室となります。

Q2:博士前期課程の場合、「インターンシップ・オン・キャンパス」はどのような形で受講することになるのですか?
A2:博士前期1年、2年の通年科目として設定されます。内容や場所等は受講先の協働研究所・共同研究講座と相談しながら進めていくことになります。

Q3:産学官共創コースを受験したいのですが、「産学官共創講座準備室に事前相談をすること」と記載されています。具体的にはどのようなことをされるのですか?何か準備した方が良いのでしょうか?
A3:受験希望者の方が産学官共創講座準備室に問い合わせをされた場合、希望される協働研究所・共同研究講座との面談の場を準備室で設定させて頂きます。面談は受験希望者は①自己紹介、②志望理由等を簡単に述べてもらい、協働研究所・共同研究講座からは活動内容等の紹介を行います。準備物としては履歴書、成績証明書のコピーをご持参頂きたいと思いますが、詳細は産学官共創講座準備室に問い合わせて下さい。

Q4:「インターンシップ・オン・キャンパス」の受講先はどのようにしたら申請できるのですか?
A4:まずは産学官共創講座準備室に問い合わせて下さい。本欄A3でも書いたように協働研究所・共同研究講座との面談の場を設定します。その後、「志望領域申請書」に希望する受講先を選択・記載し、出願種類に添えて提出することになります。「志望領域申請書」は本HPからダウンロードして下さい。

Q5:「志望領域申請書」は博士前期課程の場合、推薦入試でも一般入試でも必要ですか?
A5:どちらの入試でも必要です。なお、「志望領域申請書」は推薦入試用・一般入試用といった区別はありませんので、本HPからダウンロードされた書類をご利用下さい。

Q6:参画組織の「領域」と「協力領域」の両方を「インターンシップ・オン・キャンパス」の受講先として選択することが可能ですか?
A6:参画組織には、「領域」と「協力領域」の2つの区分があります。
博士前期課程受験(推薦入試・一般入試)の場合、ビジネスエンジニアリング専攻以外の他専攻の産学官共創コースでは、インターンシップ・オン・キャンパスの受講先として、「領域」・「協力領域」を問わず、1つしか選べません。
ビジネスエンジニアリング専攻の産学官共創コースでは、インターンシップ・オン・キャンパスの受講先として「領域」の中から第1~3希望まで優先的に選択できます。 さらに、「協力領域」の中からも1つを選択することができ、院入試の合否の結果により、領域の受講者人数が上限に達した場合には、「協力領域」での受講が可能となる場合があります。

博士後期課程受験の場合は、インターンシップ・オン・キャンパスの受講先として、「領域」・「協力領域」を問わず、1つしか選べません。

Q7:電気電子情報工学専攻 イノベーションデザインコース(産学官共創コース)を志望する場合は「志望領域申請書」の提出は必要でしょうか?
A7:必要ありません。なお、電気電子情報工学専攻 イノベーションデザインコース(産学官共創コース)の詳細については、電気電子情報工学専攻にお問い合わせ下さい。

Q8:電気電子情報工学専攻 イノベーションデザインコース(産学官共創コース)では一般入試はないのでしょうか?
A8:一般入試はありません。推薦入試のみの制度です。

Q9:応用化学専攻 産学官共創コースでは推薦入試はないのでしょうか?
A9:推薦入試はありません。一般入試のみの制度です。